社会保険労務士とは

MENU

社会保険労務士とは

社会保険労務士とは・・・

 

社会保険労務士制度は、企業の需要に応え、労働社会保険関係の法令に精通し、適切な労務管理その他労働社会保険に関する指導を行い得る専門家の制度です。この制度は、労働・社会保険に関する法令の円滑な実施を図り、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上を目的とした社会保険労務士法(昭和43年6月3日法律第89号)により定められています。
社会保険労務士とは、社会保険労務士法に基づき、毎年一回、厚生労働大臣が実施する社会保険労務士試験に合格し、かつ、2年以上の実務経験のある者で、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録された者をいいます。平成17年3月末日現在、社会保険労務士は全国で29,075人、社会保険労務士法人会員は、123法人です。

(全国社会保険労務士会連合会HPより)

 

 と難しく説明してみましたが、社会保険労務士(社労士(しゃろうし)と呼ばれることもあります)とは、労働社会に関する法律を学び、国が行う国家試験に合格し、かつ実際の実務経験も積んだ労務のスペシャリストの事を言います。

 

社会保険労務士の扱う法律(一部)
 労働基準法 ・ 施行規則…労働に関する基本中の基本(知らないと労使トラブルの元)
 労働安全衛生法 …労働者の安全に関する法律(就業管理や健康管理)
 労働者災害補償保険法 …会社で起こる労働中の災害についての法律(会社補償)
 雇用保険法 …労働者の失業や雇用促進についての法律(労働者保護)
 健康保険法 …何気なく使っている医療保険もちゃんと法律の下運営されています
 国民年金法厚生年金保険法 …老齢・障害・死亡により貰える年金の法律

(情報提供サイト 労務安全情報センター 法庫 安全衛生情報センター e-Gov 愛大六法

 

 上記のように会社運営に関して身近であるがとても重要な問題労務に関する法律を社労士は扱っているのです。

 

 身近であるこの法律、どれだけ知っていますか?

 

 知らないで起こるトラブル 
   ⇒ 労使間のトラブルは迅速に法の根拠を明らかにする事で大抵は解決するものです。(こじれてからでは遅いですよ)

 

 

労使トラブルQ&A

 

 

 

社会保険労務士の実務

 

 手続業務…労働基準法、労働保険(労災保険法、雇用保険法)、社会保険(健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法)に関する申請や届出、各種給付金・助成金などの請求

 

 給与計算業務…給与・賞与計算

 

 コンサルタント…人事制度、賃金制度の設計・導入、改善。労働時間・休暇などの労働条件管理。就業規則の作成・改善。労働者名簿、賃金台帳などの法定帳簿の作成・変更

 

 

詳しい業務内容

 

 総務・経理もしくは社長さん自らが行っている業務を、社会保険労務士は代行を許された唯一の国家資格として扱っております。

 

●「でも業務は社長自らで足りてるよ」 ⇒ 貴重な時間は能動的生産活動に使いましょう

 

 利益を産まない社会保険・労働保険の手続業務や給与計算で大切で貴重な社長さんの時間を使ってはいけません。

 

●「でも業務は総務・経理で足りてるよ」 ⇒ 労務のスペシャリストを総務・経理に雇入れる

 

 法律・最新情報(法改正・助成金)・ノウハウに優れた社労士を雇うことにより、しっかりした安心の下、日々の業務に邁進できます。

 

 

 

 また社会保険労務士には厳格な守秘義務が課されており、これに違反すると1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられます。会社情報、社員の個人情報の漏洩等のリスクは社労士が業務を行うことで回避できます。

 

実際のトラブル事例
 ・社員の個人情報が漏れ、ストーカー行為(誹謗中傷行為)に発展した
 ・辞めた総務社員が個人情報(口座番号)をインターネットで流した
 ・社長以下幹部の給与が社員に知れ渡った

 

 など、それこそ横領事件まで、枚挙にいとまがありません。終身雇用が崩壊していく中、これから先どんどん社員が流動する時代になります。無用なトラブルを避ける為にも、情報管理は専門家に任せる事が大切になります。

 

社労士にアウトソーシングするメリット

◆社長さんは本業に専念してください

 

はっきり言いまして社長さんより働く社員はいません。
ということは、社長さんは何をさておいても営業活動、経営戦略、社員の士気向上に努めなくてはなりません。
利益を産まない社会保険・労働保険の手続業務や給与計算で大切で貴重な社長さんの時間を使ってはいけません。

 

 

◆潜在するリスク回避と経費削減

 

だから総務・経理として事務員を雇っているんだよ、という社長さんもおられます。
しかしそれで安心ですか?

 

@年額300万円は下らない人件費 ⇒ 給与、賞与、社会労働保険料、福利厚生費

 

A手待ちの時間が多くありませんか? ⇒ 社員を遊ばせておくのは勿体無いですよ

 

B守秘義務は守られていますか? ⇒ リスクは潜在するものです

 

C専門知識、最新情報に通じてますか? ⇒ 知っていれば得する情報もありますよ

 

D突然辞めてしまったら? ⇒ 引継ぎで新人に任せられますか?

 

「当然社内でやるもの」を「社外でやるもの」に移す。この認識の転換がコスト削減、リスク回避につながるのです。
社会保険労務士は人事・労務のスペシャリストです。

 

労務のスペシャリストを会社に雇入れる。この安心は大きいものです。

 

 

◆会社のトラブルに専門的アドバイス

 

会社を経営していると大小さまざまなトラブルが発生します。
そんな時に法的根拠が曖昧な回答や態度を取ってしまい、更に問題が悪化する場合もあります。
お電話ください。社長の変わりに解決いたします。また社員さんが対応する場合でも我々社会保険労務士の口添えがあれば、自信を持って対応できる筈です

 

 

北社会保険労務士事務所の特徴

 

 「社労士って何でもお金を取るんじゃないの?」
 確かにそういう社労士さんもいます。当事務所では他事務所と異なり、以下の項目が顧問報酬に含まれています。

 

 ・会社立上時の労働保険、社会保険の新規届出
 ・社会保険・労働保険の年度更新手続
 ・就業規則の見直し、作成

 

 上記項目については、手続業務の中に入っていない社労士事務所が多くあります。当事務所では会社さんのニーズ(SOS)を的確に把握・解決するため、上記項目を手続業務に加え、総合的なサービス提供を心がけております。

 

お問い合わせは ⇒ ご相談・お見積もりのページ